投資を始めた頃の僕は、目先のチャートに一喜一憂しては、少しの下げで怖くなって全額解約してしまう、いわば「投資筋力」が全く足りないひよっこでした。
正直、あの時の後悔は、ベンチプレスで潰れた時よりも悔しかった。あの悔しさがあったからこそ、今の「ゴリラパパ」としての投資スタイルが確立できたんだと思います。
今回は、資産1000万円を達成した僕が、5000万円というゴールに向けて今も守り続けている「3つのルール」をシェアするよ。
失敗の答え合わせ:当時の僕には「パンプアップ」が足りなかった
投資も筋トレと一緒。いきなり高重量(ハイリスクな投資)に挑んでも、フォームが崩れて怪我をするだけです。当時の僕は「生活防衛資金」というベースを作らずに、焦って重い重量を扱おうとしていました。
- 貯金(筋肉の土台): 300万円という守りの資産がないと、市場の荒波で心身ともにパンプアップどころか萎んでしまう。
- 知識(フォーム): FPの勉強を始めて気づいたこと。投資も筋トレも、まずは「正しいフォーム(資産管理の基礎)」を身体に染み込ませないと、長続きしません。
ゴリラパパの「投資も筋トレも、継続がすべて」の3原則
僕が資産1000万円を達成し、なおかつ目標の5000万円に向けて「増量」を続けられているのは、この3つのルールのおかげです。
1. 「300万円」は聖域(プロテインは切らさない)
家族の安心は、投資の最大のエネルギー源です。300万円の貯金は、筋トレでいうところの「プロテインと食事」。ここがしっかりしていないと、ハードな投資(トレーニング)には耐えられないよね。
2. 積立額は「インターバル」と相談する
最近、あえて積立額を抑えたのは、休息もトレーニングの一部だから。子供たちと遊ぶ時間は、僕にとって最高の回復(リカバリー)です。生活を犠牲にしたら、投資も筋トレも長続きしない。今の家族との時間を大事にすることが、結果的に「長く続ける」ための戦略なんだ。
3. オルカンで「高頻度トレーニング」を継続
あれこれ銘柄をいじくるのは、ジムで種目をコロコロ変えるようなもの。僕は「オルカン一択」で、黙々と積立を続ける。この「思考停止の継続」こそ、投資家としての筋肉を最も効率よく成長させる方法だと確信しています。
最後に:僕たちは「退場」さえしなければ勝てる
投資を続けていると、必ず「解約したい」という停滞期(プラトー)が来ます。でも、そこで踏みとどまれるかどうか。
一度離脱した僕だからこそ分かる。「辞めない」ことこそが、最強の才能なんだよ。
このブログでは、資産が5000万円になるまでの過程を、筋トレの記録と同じように包み隠さず公開していきます。投資で悩んでいるパパさん、ぜひ一緒に鍛えていきましょう。



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