投資を始める前に知っておくべきこと

投資を始める前に知っておいてよかったこと

投資を始める前に、まずやったことがあります。
それは「家計を整えること」でした。

焦って投資を始めるより、まずは土台作り。
今振り返っても、これが一番大事だったと思います。

①生活防衛資金を作った

まず最初に決めたのは、生活防衛資金を作ること。

目標は
240万〜300万円。

だいたい生活費の半年分から1年分です。

このお金があるだけで、急な出費があっても慌てなくなりました。
投資も落ち着いて続けられます。

②二度と借金はしないと決めた

昔、お金に余裕がなくて借金をしたことがあります。

その経験から、
**「もう二度と借金はしない」**と心に決めました。

投資でお金を増やすより前に、
まずはお金の使い方を整えることが大事だと思いました。

③固定費を見直した

毎月の余裕を作るために、固定費を見直しました。

一番大きかったのは
夫婦の携帯代。

格安プランに変えただけで、
毎月の支出がかなり減りました。

小さいことですが、
こういう積み重ねが大きいです。

保険の勉強もした

保険も見直しました。

特に勉強になったのが
高額療養費制度。

この制度を知ってから、
必要以上に高い医療保険はいらないかもしれないと思い、内容を見直しました。

知らないままだと、ずっと払い続けていたと思います。

④時間を味方につける

投資は短期間で大きく増やすものではなく、
時間を味方にしてゆっくり育てるもの。

そう考えるようになってから、
焦らず続けられるようになりました。

まとめ

投資を始める前にやってよかったことは

・生活防衛資金(240万〜300万円)を作る
・借金をしないと決める
・固定費を見直す(携帯台、医療保険)
・時間を味方につける

この土台ができてから、投資を始めました。

焦らず、ゆっくり。
時間を味方にしてお金を育てていこうと思います。

・35歳会社員
・妻+子供2人(3歳、0歳)
・投資歴3年
・投資信託中心(オルカン)
・現在資産 約1000万円

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