【導入:世界が動き、心が晴れた朝】
おはようございます、ゴリラパパです。 ブログもついに60記事を超え、今回は出張先から特別な合併号をお届けします。
今朝のニュースは、世界中に希望を運びました。「アメリカとイランの停戦合意」。緊迫していた空気が和らぎ、世界が平和な方向へ舵を切った。この一報を受け、日経平均株価も爆増。含み益が積み上がる画面を見て、多くの投資家がお祭り騒ぎになっています。
しかし、そんな喧騒の中にいた私は、出張の合間に訪れた「ある瞬間」に、投資の数字以上の価値を見出していました。
1. 荒波の相場と、静かな「航路」
株価が急上昇すると、人はつい「もっと稼げるのでは?」とアクセルを踏みたくなります。でも、私はあえて**「いつも通り」**を貫きます。
- 平和への感謝: 市場の安定は、平和という土台があってこそ。
- 鉄の規律: 暴落時に動じなかったように、急騰時にも浮足立たない。
月5万円のオルカン積立という私の「航路」は、トランプ氏の発言や日経平均の乱高下で1ミリも揺らぐことはありません。
2. 0円で手に入る「最高の利回り」
夕方、仕事の休憩がてら海岸沿いに車を止め、沈みゆく夕日を眺めていました。その時、波間にキラリと光る影が。
なんと、2頭のイルカが寄り添って泳いでいたのです。
日経平均が何百円上がろうと、これほど心が満たされることはありません。
- コスト: 0円
- 利回り: 無限大の幸福感
資産5,000万円を目指す長い道のりの中で、こうした**「非課税の幸せ」**に気づける心の余裕を持つこと。それこそが、本当の意味での「豊かな投資家」の姿だと、イルカの背中が教えてくれた気がしました。
3. 「平和」が守る、息子の皿と家族の未来
今回の停戦合意で私が最も期待しているのは、株価の数字ではありません。エネルギー価格の安定による、**「生活コストの正常化」**です。
原油安が輸送費を下げれば、高騰していたノルウェー産サーモンも、息子たちの皿に並びやすくなる。 「株価が100円上がる」ことより、**「家族が笑顔で美味しいものを食べられる日常」**が守られること。パパ投資家としての私の本音は、常にそこにあります。
酒やタバコを捨て、毎朝5km走り続けているのは、こうした日常の美しさを全力で守り、家族と共に歩き続ける「エンジン」を維持するためです。
まとめ:世界がどうあれ、私は一歩ずつ
平和なニュースに安堵し、イルカの姿に癒やされた、忘れられない出張の1日となりました。
相場が熱狂していても、私は冷徹な機械、あるいは**「迷わないゴリラ」**として、ただ前だけを見て進みます。
「健康を維持し、世界経済に乗り、家族との時間を守る」。
目標の5,000万円まで、あと4,000万円。 夕日に染まる海のように、穏やかで強い心を持って、また明日から淡々と積み上げていきましょう!

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