【導入:ニュースの波に飲み込まれないために】
おはようございます、ゴリラパパです。
今、ニュースを開けば「停戦合意か?」「いや攻撃再開か?」「海峡封鎖か?」と、1時間ごとに世界情勢がひっくり返るような情報が飛び交っています。
正直に言います。今の私は、これらのニュースを「ふーん、大変だな」と眺めるだけで、投資の判断には一切影響させません。なぜなら、**「ニュースについていくことの無意味さ」**を、過去の痛い経験から学んでいるからです。
1. チャートの奴隷だった「暗黒時代」の記憶
今でこそ資産1,400万、月5万円の積立を淡々とこなしていますが、投資を始めたばかりの私は、今の読者の皆さんが驚くほど「弱小」でした。
- 1日10回以上のチャートチェック: 仕事中も、家族との食事中も、スマホの画面に釘付け。
- 100円の変動で絶望: 資産がわずか100円下がっただけで、この世の終わりかのような衝撃を受け、胃を痛めていました。
- 心は常に「上の空」: 目の前に息子がいるのに、頭の中は「明日の株価」のことばかり。
結局、その精神的なプレッシャーに耐えきれず、私は一度「解約」という道を選んでしまいました。あの時失ったのは、お金だけではありません。**「家族と向き合うはずだった、平穏な時間」**を、私はチャートに差し出してしまったのです。
2. なぜ「わからない」を認めた瞬間に、投資は楽になったのか
「停戦がどうなるか」「海峡がどうなるか」、そんなことはプロでも予測できません。 私が辿り着いた答えは、**「世界情勢を追うのをやめる」**ということでした。
- オルカン(全世界株式)に任せる: 世界のどこかで問題が起きても、どこかで経済は成長している。その「うねり」に身を任せるだけ。
- 100円ではなく「20年後」を見る: 今日の100円の上下に一喜一憂するのは、砂浜で一粒の砂の動きを追っているのと同じ。
あの頃の「上の空」だった自分に教えてやりたい。 「ニュースを見る時間を、息子と遊ぶ時間に変えろ。その方がよっぽど人生の利回りが高いぞ」と。
3. 出張帰りのパパが、週末にやりたいこと
出張先で見た美しい海や、2頭のイルカの姿。それらは、不安定な世界情勢の中でも変わらずに存在している「実体」です。
画面の中の不確実な情報に振り回されるのは、もう卒業しました。 今週末、私はスーツを脱ぎ捨てて、息子たちと砂場で山を作ります。
- 停戦か攻撃か、よりも「砂の山が崩れないか」を気にする。
- 株価の爆増よりも「息子の笑い声」を最大化する。
そのために、私は今、淡々と月5万円を積み立て、筋トレで体を鍛えています。
まとめ:ゴリラは今日も、足元を見て走る
65記事目。 世界情勢についていけなくていい。専門家にならなくていい。
私たちは、家族の幸せを守るために投資をしているはずです。 100円に怯えていた過去を捨て、ただ「今、ここにある幸せ」を積み上げていきましょう。
目標の5,000万円まで、あと4,000万円。 週末の砂場遊びを楽しみに、今日も残りの仕事をきっちり片付けてきます!

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