「オルカンって何?」資産1,550万パパが、100円の変動を無視できるようになった理由

1. オルカンとは「世界中の優等生詰め合わせセット」

オルカン(全世界株式)を一言でいうと、**「地球まるごと投資」**です。

  • 中身: アメリカのアップルやエヌビディア、日本のトヨタなど、世界中の約3,000社。
  • 仕組み: 調子の良い国や企業が自動で入れ替わる。私たちは「世界経済の成長」という大きな波に乗るだけ。

かつての私は、特定の銘柄や短期のチャートに執着し、100円の上下で「上の空」になっていました。でも今は、**「世界が明日も今日より良くなる」**と信じて、スマホを閉じています。


2. なぜ、数ある投資先からオルカンを選ぶのか?

理由はたった3つです。

  1. 究極の分散: どこかの国が不況でも、別の国がカバーしてくれる。
  2. 超低コスト: 手数料が驚くほど安い。「雪だるま」を溶かす無駄なコストを徹底的に排除。
  3. パパの時間を奪わない: 設定したら、あとは寝て待つだけ。砂場で息子と遊ぶ時間を1分も削りません。

3. 複利の雪だるま:1,150万円が「自走」を始めた

投資の最大の発明は「複利」です。これを私は**「雪だるま」**に例えています。

  • 100万円の時: 自分で雪をくっつける「入金力」が主役。
  • 1,150万円の今: 雪だるま自身の重みで、転がるたびに勝手に雪(利益)を巻き込む。

仮に年利$5%$で運用できれば、計算上はこうなります。

$$1,150万円 \times 1.05 = 1,207.5万円$$

1年で92.5万円。月換算で約7.7万円。

私が毎月積み立てている5万円を、雪だるまが勝手に追い越して稼いでくれる。これが複利の力です。


まとめ:砂場で作る山は、崩れてもいい

明日は夏日の砂場遊び。

私の資産1,550万円という雪だるまは、新NISAという「日陰」の中で、溶けることなく静かに転がり続けています。

だから私は、100円の変動なんて気にしません。

それよりも、「今日、息子が砂場でどれだけ笑ったか」

その一点に全神経を注げることこそが、オルカン投資が私にくれた「真の配当」です。

目標の5,000万円まで、あと3,450万円。

雪だるまの芯は、もう十分に固まりました。あとは息子たちの成長と一緒に、のんびり大きくしていくだけです!

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