30代から資産形成って遅いのでは?
そう感じている人は多いと思います。
私自身も、32歳で投資を始めるまでは同じ不安を持っていました。
結論から言うと、30代からでも資産形成は間に合います。
ただし、「今すぐ行動すること」が前提です。
■ 私の資産状況(実体験)
年齢:35歳
投資前の貯金:600万円
現在の資産は以下の通りです。
・全世界株式(オルカン):約1000万円
・現金:300万円
・保険:100万円
・毎月の積立:8万円(来月から5万円)
■ 投資を始めたきっかけ
きっかけは、日常の小さな違和感でした。
ラーメンが1杯1000円を超えたとき、
「これから物価はどうなるんだろう」と不安になりました。
そこから、
・教育資金
・老後資金
・親の介護
といった将来の支出を考えたときに、
「現金だけでは不安だ」と感じました。
さらに、
・2000万円問題
・年金への不安
・平均寿命の伸び
こうした現実を知り、行動を決めました。
■ 最初は月1万円からスタート
最初から大きな金額を投資するのは怖かったため、
月1万円の積立から始めました。
その後、理解が深まり、
3年かけて600万円を分割して投資しました。
結果として、ある程度まとまった資金を投資に回した
判断は良かったと感じています。
■ 30代からでも間に合う3つの理由
① まだ十分な運用期間がある
仮に65歳まで運用するとしても、30年以上の時間があります。
投資において時間は最大の武器です。
② 複利の効果が大きい
長期で運用するほど、資産は雪だるま式に増えていきます。
正直に言うと、「もっと早く知っていれば」と後悔しました。
③ 実際に資産が増える実感がある
積立を続けると、資産が少しずつ増えていくのを実感できます。
この実感が、継続のモチベーションになります。
■ 後悔していること
もっと早く始めればよかった。
これに尽きます。
■ それでも今からでいい理由
今が一番若いタイミングだからです。
30代でも遅くありません。
しかし、先延ばしにすると確実に不利になります。
■ 間に合わない人の特徴
・何も行動しない
・貯金だけで安心している
・短期で大きく増やそうとする
■ 今日からできること
・月1万円からでいいので始める
・長期・分散投資(例:全世界株式)
・無理のない範囲で継続する
この3つだけで十分です。
■ まとめ
30代からの資産形成は、決して遅くありません。
ただし、何もしない30代が最もリスクです。
無理をする必要はありません。
大切なのは、小さくても行動を始めることです。

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