あっという間に7月が過ぎ、1年の折り返し地点を迎えました。 世間では「夏のボーナスが」「最近の株価の動きが」と、何かとざわつく時期ですが、みなさんはご自身の資産や家計とどう向き合っていますか?
かつての僕は、スマホの画面に張り付いて1円、2円の変動に一喜一憂し、数百円のマイナスにすら怯えていた「不安まみれの投資家」でした。
しかし、試行錯誤を経て現在の我が家の資産は、オルカン1300万円、現金300万円、保険100万円というバランスに落ち着いています。
この上半期を振り返って、なぜここまで順調に、そして穏やかに資産を育てることができたのか。そして、ここから下半期をどう駆け抜けるのか。我が家の「夏の資産点検」をシェアしたいと思います。
上半期がうまくいった「2つの秘訣」
この半年間、資産が順調に育った最大の理由は、意外とシンプルです。
- 無理をして生活水準を下げなかったこと 極端な節約や我慢は長続きしません。だからこそ、「今までの心地よい暮らしのベース」を無理に削るようなことはしませんでした。
- 収入が増えても、贅沢を膨らませなかったこと 「収入が増えたからと言って、見栄を張って生活を派手にしない」。このブレーキを自然に踏めたことで、お金が勝手に貯まる仕組みが回り始めました。
その結果、今の僕にあるのは「圧倒的な心の余裕」です。 毎日の株価の変動には、正直もうほとんど関心がありません。市場が暴落しようが、「あ、下がってるな」と思うだけで、心が揺らぐことは一切なくなりました。今チャートを見るのは、こうしてブログの記録を残す時くらいなものです。
お金を貯めるのは、人生を楽しむためだ!
数字の管理がラクになった今、僕たちが下半期に向けて意識しているのは「お金をどう使うか」という攻めの姿勢です。
いくら資産が1300万円を超えようとも、お金は墓場まで持ってはいけません。大切なのは、「今しかできない家族との時間」にしっかりとお金を投資することです。
- 住宅資金の計画: 頭金600万円の目標に向け、毎月5万円の積立と、12月のボーナスで約20万円を追加する堅実なロードマップを継続。
- 家族との時間: 浮いたエネルギーや余力は、子どもたち(3歳・0歳)との旅行や、家族みんなの思い出を作るイベントに惜しみなく使う!
「お金を増やすこと」自体が目的になってしまうと、人生は味気なくなります。家族と笑い合い、最高の思い出を作るためにこそ、僕たちは資産を築いているのです。
ココロの次は「カラダ」だ!下半期の野望
お金の土台が整い、家族との時間を目一杯楽しむと決めたなら、次に磨くべきは「自分自身の資本=肉体」です。
下半期も、僕の「筋肉トレーニングライフ」と「ランニング」は止まりません。 直近の目標は、マラソン大会への出場、そしてさらなる筋肉増量です!
経済的な基盤であるオルカン1300万円という「盾」を握りしめつつ、家族と遊び倒し、自分の身体をバキバキに鍛え上げる。これこそが、ゴリラパパの目指す最高のライフスタイルです。
まとめ:夏こそ、自分の生き方を見直そう
夏の資産点検とは、単に数字を電卓ではじく作業ではありません。 「自分たちは、何のために働き、何のために資産を築いているのか?」を再確認する絶好のチャンスです。
スマホの画面をちょっと閉じて、家族とどこに出かけようか計画を立てたり、自分のために汗を流したりしてみませんか?
下半期も、家族の笑顔と自慢の筋肉(そして少しのオルカン)を相棒に、楽しく軽やかに進んでいきましょう!



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