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史上最高値更新!日経平均65,000円突破でも、僕たちがやるべき「たった一つのこと」

投資

本日、日経平均がついに史上初の65,000円を突破しました。ホルムズ海峡の緊張緩和というニュースが市場を後押ししましたが、この歴史的な大台を前に、投資家としてどう向き合うべきか。

投資歴3年、オルカン1000万円を運用するゴリラパパの視点から、今の相場との向き合い方をお伝えします。

「誤差」に振り回されない強さを

正直に言います。65,000円という数字を見たとき、過去に一括投資で冷や汗をかいた自分なら「今が売り時か?」と震えていたかもしれません。でも今は違います。

僕が目指しているのは「老後資金」としての5000万円です。このスパンで考えれば、今日のような急騰も、あるいは明日の急落も、長期的な右肩上がりのグラフの中では「ただの誤差」に過ぎません。この「誤差」に感情を支配されるのは、まさに投資家の器が小さい証拠。ニュースはエンタメとして楽しみ、投資判断には反映させない――この切り分けが、何より大切だと痛感しています。

筋トレと同じ「停滞期」の捉え方

投資は、僕が毎朝欠かさない「筋トレ」と全く同じです。

ずっと順調に重量が伸びるわけではありません。必ず、どれだけ努力しても数字が変わらない「停滞期」がやってきます。投資で言えば、相場が横ばいだったり、少し下がったりして資産額がピクリとも動かない時期のことです。

昔の僕は、この停滞期が怖くて「このまま資産が減るのでは」と焦り、途中解約してしまいました。結果は言うまでもありません。後悔だけが残りました。今ならわかります。停滞期こそが、実は一番成長している時期であるということを。筋トレで筋肉が修復されるように、投資もこの時期に「淡々と積立を続ける」ことで、次の上昇相場を迎えるための下準備をしているんです。

今の僕のスタンス

今の僕には、家族と過ごすかけがえのない時間があります。

最近、あえて積立額を調整して、家族との思い出作りに予算を回す決断をしました。「資産を増やすこと」は手段であって、目的ではありません。相場が65,000円だろうが、50,000円だろうが、僕がやるべきことは、ゴリラパパとして息子たちと笑い合い、仕事や資格試験の勉強に打ち込み、決めた額を淡々とオルカンに積み立てる。ただそれだけです。

最後に

65,000円突破という歴史的なニュースは、明日にはまた新しい話題に取って代わられます。

「相場がどうなろうと、自分の生活のリズムを崩さない」。

これだけで十分です。暴騰に浮かれず、停滞期に腐らず、どっしりと構えていきましょう。今日という記録的な日も、家族と笑い合いながら、また明日からの日常を大切に!