1. 資産形成の目的を再定義した
これまで毎月8万円を積立投資に回してきましたが、今月から5万円に減額することにしました。理由はシンプルで、**「老後にお金を持ちすぎても意味がない」**と気づいたからです。
3歳と0歳の息子たちがいる今、この瞬間の家族の思い出にこそ、お金を使う価値があると考えました。
2. 緻密なシミュレーション:月5万でも目標は届く
「減額して大丈夫?」という不安は、数字が解決してくれました。
- 現在の元本: 1,000万円(オルカン)
- 追加積立: 月5万円
- 運用期間: 30年(65歳まで)
- 想定利回り: 年利4%(手堅い見積もり)
この条件で計算すると、65歳時の資産額は約6,800万円。 私の目標である「5,000万円」を、なんと1,800万円も上回る計算です。
3. 「浮いた3万円」が作る未来
月3万円を投資に回し続けて、老後に1,800万円余計に残すのか。 それとも、今その3万円で家族旅行に行き、美味しいものを食べ、子供たちの笑顔を見るのか。
私は迷わず後者を選びました。 「5,000万円というゴールを守りつつ、今を全力で楽しむ」。これが、今の私にとっての最適解です。
4. まとめ:幸せのための投資であれ
投資は資産を増やすゲームではなく、人生を豊かにするための手段です。 将来への備えは月5万円で十分。残りのリソースは、今しかできない「家族との時間」に投資していきます。

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