「オルカン、どこまで行くんだ?」
2026年度が始まり、僕の資産も順調に右肩上がりです。資産1,500万円を超え、含み益が積み上がっていく画面を見るのは、正直に言って悪い気はしません。
でも、投資歴3年の僕は知っています。 「この絶好調は、いつか必ず終わる。その時、自分を支えるのは数字じゃない」ということを。
今日は、相場が熱狂している今だからこそ、僕が意識して「冷徹」に、そして「熱く」大切にしている3つのルールについてお話しします。
1. 「月5万円」の積立という、思考停止の美学
資産が増えてくると「もっと入金すれば早く5,000万円に届くかも」という誘惑に駆られます。しかし、僕はあえて「月5万円」のペースを1ミリも動かしません。
生活の質を落としてまで入金しても、暴落が来た時に心が持たないからです。絶好調な今だからこそ、淡々と「いつも通り」を貫く。これが、いつか来る「谷」を笑顔で乗り越えるための唯一の生存戦略です。
2. 「今」しか買えない、息子たちとの時間
株価のチャートを10分眺めても、資産は1円も増えません。でも、スマホを置いて「今度の休み、3歳の長男とどこへ遊びに行こうか」とリサーチする10分間は、将来の家族の思い出を確実に増やしてくれます。
さらにこれから、妻と「0歳の次男の育て方会議」を開く予定です。 どんな環境で、どんな風に育ってほしいか。夫婦で未来を描く時間は、オルカンの利回り以上に、家族の絆というリターンをもたらしてくれます。
3. 最大の資産は「家族の健康」。だから僕は鍛える
そして今、僕が何より確信していること。それは「健康でなければ、5,000万円あっても意味がない」ということです。
どれだけ資産が増えても、僕が病気で倒れたら、息子たちを抱っこして動物園を走り回ることはできません。だから僕は、チャートを見る時間を削り、「筋トレ」という名の自己投資を始めました。
- 筋トレは、未来の医療費を削減する「最高の節約」
- パパが健康であることは、家族への「最大のギフト」
「ゴリラパパ」の名に恥じない強靭な体を作り、家族全員で健やかに笑い合える未来を守り抜く。それが僕の新たなミッションです。
まとめ:谷が来た時に、僕を支えるもの
いつか必ず、オルカンのグラフが真っ逆さまに落ちる日が来ます。 その時、僕を支えてくれるのは「いくら稼いだか」という数字ではありません。
「あの時、息子たちと全力で遊んだな」 「家族みんな、健康で今日を笑えているな」
という実感です。
資産1,400万。目標5,000万。 数字は冷徹に追いかけますが、心はいつも「家族の笑顔」のために熱くありたい。
皆さんも、一度スマホの画面を閉じてみませんか? そこには、投資信託では買えない「一生モノの資産」が、すぐ目の前にあるはずです。


