【貯金vs投資】家族4人で「現金300万」は少なすぎ?600万円をオルカンへ一括投資した私の結論

こんにちは、ゴリラパパです!

35歳サラリーマン、3歳と0歳のやんちゃ盛りの息子たちと格闘しながら、資産5,000万円を目指して「オルカン1点突破」の投資を続けています。

突然ですが、皆さんは**「手元の現金(貯金)」**をいくら残していますか?

「子供が2人いるなら、現金はもっと持っておくべきでは?」「投資に回しすぎて暴落が来たらどうするの?」という不安、痛いほどよく分かります。実は私も、かつては不安から投資信託を途中解約してしまい、激しく後悔した一人だからです。

そんな私が、貯金600万円を「一括投資」し、現在は現金300万円で運用している理由を、包み隠さずお話しします。


1. わが家の「攻めと守り」の黄金比率

現在、わが家の総資産1,400万円の内訳は以下の通りです。

資産の種類金額役割
オルカン(投資信託)1,000万円攻めの主役。 爆発力のある資産形成。
現金(貯金)300万円守りの要。 生活防衛資金・急な出費。
保険100万円もしもの備え。 パパとしての責任。

世間一般では「家族4人なら貯金はもっと必要」と言われるかもしれません。でも、私はあえてこの比率を選んでいます。


2. なぜ「現金300万円」で戦えるのか?

結論から言うと、**「現金を寝かせすぎることによる損失(機会損失)」**の方が怖いと考えているからです。

① 1年分の生活費があれば十分

わが家の場合、300万円あれば、万が一収入が途絶えても約1年は暮らしていけます。それに加えて100万円の保険というバックアップもあります。「これ以上、現金を眠らせておくのはもったいない」という判断です。

② 育児時間は「待ってくれない」

息子たちは今、3歳と0歳。彼らが大きくなる頃には、大学資金や学費など大きなお金が必要になります。

「安全に貯金」しているだけでは、インフレでお金の価値が下がるリスクに勝てません。子供との時間を大切にしながら、お金にも24時間働いてもらう。 そのためには、オルカンという巨大な船に資産を乗せておくのが正解でした。


3. 勇気を出して「600万円」を一括投資した理由

かつて、私は不安に負けて投資信託を解約し、後悔したことがあります。その経験から学んだのは、**「中途半端に悩む時間が一番のロス」**だということ。

思い切って600万円をオルカンへ一括投資した時、正直ドキドキしました。でも、一度入れてしまえば、あとはやることは一つだけ。

「スマホを閉じて、息子たちと遊ぶこと」

チャートを見る暇もないくらい育児に没頭できる今の環境こそが、実は最強の投資法だと思っています。オルカンのスケールメリットを信じているからこそ、300万円の現金があれば、心穏やかに過ごせています。


4. まとめ:あなたの「夜ぐっすり眠れる比率」は?

「現金300万円」が正解かどうかは、各家庭の状況によります。

でも、もしあなたが「貯金はあるけど、将来が不安で仕方ない」と感じているなら、少しだけ勇気を出して投資のアクセルを踏んでみてもいいかもしれません。

  • まずは生活費の半年分〜1年分を確保する
  • 残りはオルカンなどの低コストなインデックスファンドへ
  • あとは忘れて、家族との時間を楽しむ!

これが、35歳・ゴリラパパが行き着いた「幸せな投資」の形です。

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