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3歳・0歳の息子に「ゴリラパパ」と呼ばれる理由。資産形成と育児を両立するコツ

投資

「パパ、ゴリラみたい!」

3歳と0歳の息子たちに、いつの間にかそう呼ばれるようになりました。体格のせいか、あるいは僕が必死に筋トレに励む姿がそう見えるのか……。でも、この呼び名、なんだか少し気に入っています。

今日は、そんな「ゴリラパパ」が、どのように家族と向き合い、どうやって資産を育てているのか。そのリアルな舞台裏を少しだけお話しします。

1. すべては「ラーメン屋」での衝撃から始まった

僕が投資の世界に足を踏み入れたのは、ある「衝撃」がきっかけでした。家族で久しぶりにラーメン屋へ行ったときのことです。メニューを見て、思わず二度見しました。昔は千円札一枚で余裕だったのに、気がつけばトッピング一つで足りない……。

「あれ? お金の価値が、気づかないうちに目減りしている?」

ただ一生懸命働くだけでは、家族との当たり前の幸せすら守れなくなるのではないか。そんな不安が頭をよぎり、深夜に一人で将来の家計について調べ始めたのが、すべてのはじまりでした。

2. 「途中解約」で学んだ痛い授業料

最初は不安だらけで、「投資=ギャンブル」という偏見もありました。案の定、初心者の僕は少しの値動きでパニックになり、あえなく途中解約。あとから「あの時、握りしめていれば……」と激しく後悔しました。

でも、この失敗が僕を強くしてくれました。相場を予想するのではなく、「全世界株式(オルカン)」に淡々と積み立てる。感情を入れず、ただ機械のように続けることこそが、忙しいパパ・ママにとっての最強の戦略だと学んだのです。

3. 投資を続ける理由:息子たちの未来を守る盾

現在はオルカンで1000万円を運用し、目標5000万円を目指しています。でも、これはただお金を増やしたいわけじゃありません。 将来、息子たちが「やりたいこと」を見つけたとき、パパの経済的な理由でそれを諦めさせたくない。投資は、家族を守るための大切な「盾」であり、未来への愛情を込めたタイムカプセルなんです。

4. 家族優先!ゴリラ流・両立の極意

投資に熱中しすぎて、今の生活が犠牲になっては本末転倒です。2026年からは「資産形成」よりも「家族との体験」を優先することに決めました。 「ほったらかし」をシステム化して相場を見ない時間を確保し、その分を砂場遊びや筋トレの時間に充てる。夫婦会議で目標を共有する。耳学で勉強する。こうした工夫で、育児と資産形成を両立させています。

結び:パパ・ママは、みんな戦士だ

毎日、寝不足と戦いながら育児をこなすだけでも本当にすごいこと。その上で将来の備えまで考えているあなたは、間違いなく「家族を守る戦士」です。 一人で抱え込まず、まずは小さな一歩から。ゴリラパパと一緒に、家族の未来をゆっくり育てていきませんか?