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【2026年最新】新NISAを始めてよかったこと・悪かったこと。我が家の現在の積立戦略を公開

投資

新NISAがスタートして数年、「とりあえず始めたものの、我が家のやり方で本当に合っているのだろうか?」と悩んでいませんか?

かつての私も、がむしゃらにお金を増やすことばかりを考えていました。しかし、仕事の職種変更や次男の誕生といった人生の転機をきっかけに、お金との向き合い方が大きく変わりました。

この記事では、新NISAを運用してきて「本当によかったこと」や、見えてきたリアルな変化、そして我が家が辿り着いた「家族の今と未来を両立する現在の積立戦略」を赤裸々に公開します。

1. はじめに:現在の我が家の資産状況と、新NISAがもたらした変化

投資を始めてからの歩みは、決して平坦なことばかりではありませんでした。最初は手探りでスタートし、途中で失敗して後悔したこともあります。しかし、コツコツと継続してきた結果、現在の我が家の資産は「投資信託1,300万円・現金300万円・保険100万円」というバランスまで成長してくれました。

この土台ができたことで、我が家のライフスタイルやお金に対する考え方は大きく変化することになります。

2. 新NISAを始めて「本当によかったこと」

①「運用に興味がなくなった」という最強の境地

投資を始めた当初は、毎日の値動きやSNSの爆益報告に心がざわつくこともありました。しかし、オルカンを信じて淡々と積立を続けるうちに、「資産運用は勝手に育つ仕組みに任せておけばいい」という境地にたどり着きました。 現在では、日々の相場にほとんど興味がなくなりました。悪い意味ではなく、資産運用が生活の負担にならず、完全に空気のような存在になった――これが新NISAを始めて得た最大のメリットです。

② 人生の優先順位(家族・子育て・健康)に全フリできたこと

お金の管理からいい意味で手が離れたことで、今年度は自分のエネルギーを別の方向へ思い切り注ぐことができています。その一つが「筋トレ」です。 投資という「お金の筋肉」が勝手に育つ仕組みを作れたからこそ、今年は自分の肉体と健康、そして何より家族との時間に全力を注ぐことができています。

3. 【激変】我が家の積立戦略の見直しと、その理由

人生の転機は、投資戦略にも大きな変化をもたらしました。

  • 職種変更と次男の誕生、そして「収入減」 今年度は、バリバリ稼ぐことをメインとしていた仕事から、家族中心の生活を送るための職種へと変更しました。次男も生まれ、子育てに重心を置くライフスタイルを選んだ結果、収入は減り、毎月の積立額も「月8万円」から「月5万円」へ変更しました。 ですが、これに関して一切悔いはありません。 お金よりも今しかない家族との時間を大切にしたいという想が勝っているからです。
  • 目標のアップデート かつては「がむしゃらに5,000万円」を目指していましたが、現在は目標を現実的かつ堅実な形に変更しました。
    • 老後資金:今ある資産から「1,000万円をそのまま放置して運用」に回す
    • これからの積立:月5万円をベースに、「住宅頭金」と「教育資金」のために賢く企てていく

すでに1,300万円という十分なエンジンが育っているからこそ、積立額を少し落としても全く不安はありません。

4. 新NISAを始めて「悪かったこと」は?

正直に言って、新NISAを始めて「悪かったこと」は特にありません。

強いて言えば、前述した通り「投資の存在を忘れてしまうくらい日常に溶け込んだこと」くらいでしょうか。難しく考えず、ただ淡々と仕組みに乗っかるだけで、これほど心に余裕をもたらしてくれる制度は他にないと感じています。

5. まとめ:新NISAは「自分の人生を豊かにするため」の道具

投資は、あくまで人生を幸せにするための「道具」に過ぎません。

がむしゃらに数字を追いかけるフェーズから、家族との「今」を大切にし、自分の体(筋トレ)や仕事のバランスを取るフェーズへ。我が家の積立戦略は変化しましたが、目指すゴールはいつだって「家族全員が笑顔で豊かに暮らすこと」です。

今回の我が家のリアルな変化が、同じように子育てや仕事、お金のバランスに悩むパパ・ママの参考になれば嬉しいです。

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