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日経平均7万円!投資家の本音調査から学ぶ、家族を守る投資術

子育て・教育

日経平均が史上初の7万円台を突破した今、SNSでは「今すぐ売るべきか?」「まだ上がるのか?」といった声が飛び交っていますね。しかし、この調査で明らかになったのは、多くの個人投資家が「利益確定を急がず、中長期の成長を信じている」という冷静なスタンスでした。

1. 「まだ上がる」と信じる強気な投資家たち

調査によると、現在の日経平均に対しても、「まだ上昇余地がある」と回答した個人投資家は半数を超えています。驚いたのは、決して「浮かれている」わけではないということ。AI半導体を中心とした企業業績の拡大を冷静に分析し、日本株市場の先行きに強気な見方を維持しています。 一方で、「様子を見たい」という声も多く、高値圏での買い増しタイミングを慎重に見極める、非常に賢い投資家が増えていることを実感します。

2. インフレ対策としての「淡々とした積み立て」

今回特に注目したのが、NISAなどのつみたて投資枠を利用している方の動向です。約7割が「積立金額の変更はしていない」と回答し、さらに増額した人の約半数がその理由に「インフレ対策のため」を挙げていました。

そう、今私たちが戦っているのは株価の変動だけではありません。銀行に預けているだけで実質的な価値が目減りしていく「物価上昇」という現実です。株価が上がろうが下がろうが、淡々と買い続けることこそが最強の防衛策だと、多くの仲間が気づき始めています。

3. ゴリラパパ流・育休中の「投資スタンス」

育休に入り、毎日チャートを見る時間は以前より減りました。でも、私の「オルカン積み立て」という戦略は揺らいでいません。

  • 相場はノイズ、成長は真実: 毎日画面を見て一喜一憂しても、資産は増えません。でも、世界経済というエンジンは、私がオムツを替えている間も、公園で息子たちと泥だらけになっている間も、着実に利益を積み上げています。この「確信」があるからこそ、相場が少し調整しても不安にはなりません。
  • 「今の株高」も通過点: 高値で買うことに抵抗を感じるかもしれません。しかし、長期投資において「安値で拾う」ことに固執しすぎて機会を逃すリスクの方がずっと怖い。インフレでモノの値段が上がり続ける以上、今買っておかないと、将来もっと高いお金を払うことになるかもしれない。そう考えれば、今の株高も長い道のりの「通過点」です。

家族との時間を最優先にするために

マネックス証券の調査から見えたのは、今の個人投資家が以前よりもずっと「強く、賢くなっている」ということでした。

私たちパパ・ママ投資家のゴールは、日経平均が7万円だろうが8万円だろうが、関係ありません。「10年後、20年後に家族が笑って過ごせていること」。それだけです。

相場が荒れる時こそ、スマホを置いて、大切な人の手をとってください。経済のことは「全世界」という巨大な仕組みに任せて、私たちは今この瞬間、家族と過ごす「人生の配当」をしっかり受け取っていきましょう。

今日も一日、コツコツと。育休中のゴリラパパからは以上です!

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