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含み益300万!「複利」の破壊力を知らなきゃ一生損する理由

投資

こんにちは、ゴリラパパです。 投資信託で「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」をメインに運用し、資産5000万円を目指して毎月コツコツ積み立てています。

投資歴3年、山あり谷ありの道のりでしたが、おかげさまで現在は投資元本を含め、1700万円の資産を築くことができました。特に現在のオルカン運用分(約1300万円)には、約300万円もの含み益が出ています。

今日は、そんな私が身をもって実感している、投資の最も強力な武器「複利(ふくり)」について、お金の授業をお届けします。

1. そもそも「複利」ってなに?

投資の世界には「複利」という、魔法のような仕組みがあります。一言でいうと「利息が利息を生む仕組み」のことです。

「単利」と「複利」の違い

  • 単利: 最初のお金だけに利息がつく。
  • 複利: 利息を元本に加えて再投資するため、増えた元本に対してまた利息がつく。

例えば100万円を運用したとします。複利なら、1年目に出た利益をそのまま運用し続けることで、2年目以降は「100万円+利益」に対して利息が計算されます。最初はわずかな差でも、これが10年、20年と積み重なると、雪だるま式に膨大な差になっていくのです。

2. ゴリラパパが「複利」を身をもって学んだ話

正直に告白すると、私は過去に途中解約をして大きく後悔した経験があります。

始めた当初は値動きに一喜一憂し、怖くなって解約してしまいました。しかし、いま振り返ると、あの時解約したことで、せっかく育ち始めていた「複利のサイクル」を自分で断ち切ってしまったことが最大の失敗でした。

「含み益」は複利の種

現在の私のオルカン運用には約300万円の含み益があります。この含み益を解約せずにそのまま運用し続けることで、「利益がさらに利益を生む」という複利のサイクルがフル回転しています。

いまの私の資産が着実に増えているのは、特別な魔法を使ったわけではなく、ただ「複利のサイクルを止めないために、淡々と積立を続けている」からに他なりません。

3. 初心者が「複利」を味方につけるための黄金律

これから資産形成を始める方、あるいは「なかなか増えないな」と悩んでいる方へ。複利を味方につけるための3つのチェックリストを贈ります。

  1. 毎月決まった日に自動で積み立てる: 感情で相場を見ず、仕組みに任せるのが最強の戦略です。
  2. 暴落が来ても、画面を閉じて気にしない: 複利を止めないコツは、市場に居続けること。暴落は、複利が育つための「肥料」だと考えましょう。
  3. 「いくら増えたか」より「何年続けているか」を重視する: 複利のパワーは、後半に爆発します。時間が経てば経つほど、自分の入金力以上に「お金が稼いでくれるお金」のスピードが上回る瞬間が必ずやってきます。

おわりに:家族の未来を作るために

私の目標は、オルカンで5000万円を達成すること。 2人の息子から「ゴリラパパ」と呼ばれ、妻と「家族マネー会議」をしながら、投資を楽しんでいます。

投資は、ただ資産を増やすだけの作業ではありません。「複利という時間を味方につけて、家族の未来を確実なものにする」ための大切な活動です。

最初は小さな雪玉でも、転がし続ければ必ず大きな雪だるまになります。一緒にコツコツ、積み上げていきましょう!