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3歳児の胃袋がバグってる件。男の子2人育児とマネーのリアル

子育て・教育

「パパー!こっち来て!」「おむつ替えるよ!」「あーーー泣き止まない……!」

3歳の長男が怪獣のように家の中を暴れ回り、足元では0歳の次男がギャン泣き。仕事からヘトヘトで帰ってきたと思ったら、そこはもうカオスな戦場。自分の時間なんて1分たりともない――。

3歳と0歳の男の子を育てるパパ・ママなら、この光景にめちゃくちゃ激しく首を縦に振ってくれるはず。毎日本当にお疲れ様です!

可愛い我が子の成長はたまらないけれど、ふと頭をよぎるのは「これからの食費と教育費、どうなっちゃうの……?」というリアルすぎるお金の不安。

今回は、まさに今リアルにドタバタ育児の真っただ中にいる僕が、怪獣たちの凄まじい成長とマネー(資産形成)をどう両立させているのか、ガツンと本音でシェアしていくよ!

1. 3歳児の「丸亀製麺ウォーク」と次男のビッグサイズに震える日々

最近、我が家で起きた最大の事件といえば、外食での「食費のインフレ」だ。

この前、家族で丸亀製麺に行ったんだけどさ。いつもの調子で長男にうどんの「並」を頼んだら、ペロリと平らげた挙句に「まだ食べる!」とまさかの追加でおにぎりと天ぷらを要求。 いやいや、3歳児の胃袋どうなってんだよ!もはや大人一人分の量を軽々とクリアしていくその食べっぷりに、頼もしさを感じるのと同時に、我が家のエンゲル係数が音を立てて跳ね上がる未来をハッキリと予感したよね……。

さらに、足元でスクスク育っている0歳の次男も、検診に行けば成長曲線を大きくぶっちぎるビッグサイズ。 「よく飲み、よく食べ、よく育つ!」のは親として最高に嬉しいことなんだけど、この調子で兄弟そろって大きくなったら、将来我が家の米と肉の消費量がどうなるのか、想像するだけでちょっと財布の紐がキュッと締まる思いがするよ。笑

2. 育児とマネーを両立する「3つの防衛&投資ルール」

男の子2人がこれからさらに食べて、大きくなって、お金がかかる時期を迎える。そう考えたら、のんびり構えている余裕なんて一ミリもない。

日々の育児で脳のメモリが限界を迎えている僕たちが、お金の管理まで複雑にやるのは無理だからこそ、次の3つのルールを徹底している。

① 固定費の最適化で「自動的にお金が残る仕組み」を作る

食費や教育費がこれから右肩上がりに増えていくのは確実。だからこそ、通信費、保険、サブスクといった「固定費」を一度見直してガッツリ削る。 毎月自動で出ていく無駄なコストを削るだけで、何もしなくても年間数十万単位のお金が浮く。その浮いた分を、そのまま次の投資に回すんだ。

② 新NISA(オルカン)の積立を「生活の一部」にする

相場が上がろうが下がろうが、長男の「うどん+おにぎり」の要求に財布が震えようが、自動積立の設定だけしておけば、あとは勝手に世界中の優良企業に投資してくれるのがインデックス投資(オルカン)の強み。 「今月いくら投資しようかな…」と悩む時間すらゼロにする。忘れているくらいがちょうどいい、パパ・ママのための最強の放置マネー術だよ。

③ 「家族の健康」という最大の資本に投資する

お金の勉強も大事だけど、パパが体を壊したら元も子もない。3歳と0歳の怪獣たちの面倒を見ながら仕事もこなすには、自分自身の体力が資本。 高いサプリやジムで無理をする必要はないけれど、しっかり食べて、睡眠を削りすぎず、家事・育児の合間にできる筋トレやコンディショニングで「疲れない身体」を維持する。これも立派な家族を守るための投資なんだ。

3. 爆食いする我が子の未来を守るために、今日も稼いで投資する!

毎日「パパ、パパ!」とまとわりつかれるし、外食では次から次へと食べ物を吸い込んでいく我が子たちを見て、「俺の財布、いつか破産するのでは……?」なんて冷や汗をかく夜もある。

でもさ、子どもたちが大きくなって「もっと食べたい!」「もっと学びたい!」「夢に挑戦したい」と言ったときにお金が理由でそれを諦めさせたくない。そして、妻と共にとびきりの笑顔で未来を迎えるためにも、今、僕たちがしっかりとお金と向き合い、資産を育てていく必要がある。

3歳と0歳の男の子を育てる毎日は、食費の面でも体力の面でもまさに戦争。 だけど、この底知れない食欲を我が家のエネルギーに変えて、家族を守るために今できることを一つずつ、淡々と、コツコツと積み上げていこうぜ。

今日もよく食べた息子たちの寝顔を見ながら、「よっしゃ、明日も稼ぐぞ!」と気合を入れ直す、そんなパパの夜なのでした。

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