最近、投資の調子はいいですか?
僕もオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を毎月コツコツ積み立てて、資産目標の5,000万円を目指して毎日頑張っています。
でも最近、ニュースや病院の様子を見ていて、ふと怖くなったことがあるんです。
それは、「お金はあっても、子供の病気を治すための医療が受けられなくなるかもしれない」という現実です。
今日は、投資家の僕がなぜ「中東情勢」を気にして、病院での医療資材不足に冷や汗をかいているのか。その理由を話させてください。
病院から「いつもの薬」が消えるリスク
最近、小児科に行くと「在庫がないので、違う薬になります」とか「処方日数を短くしますね」なんて言われること、増えていませんか?
実はこれ、遠く離れた中東情勢が大きく絡んでいるんです。
中東は世界の物流の要所。ここが揉めると、船が遠回りを強いられ、僕たちの元へ届くはずだった「医療用の手袋」や「薬の原材料」の到着が大幅に遅れます。
以前、厚労省も「医薬品の供給不足」について対策本部を立ち上げましたが、現場の切迫感はまだまだ続いています。
【現場で起きていること】
| 項目 | 現場のリアル | 僕たち家族への影響 |
| 医療用手袋 | 供給不安定で節約傾向 | 衛生面で少し心配 |
| 小児用薬剤 | 出荷調整で在庫切れ多発 | いつもの薬が処方されない不安 |
| 医療機器 | メンテナンス部品の入荷待ち | 検査や処置の待ち時間増 |
出典:厚生労働省「医薬品供給不足対策本部」関連資料(2026年5月時点)、日本病院会「病院経営と医療資材コストに関する調査」(2026年3月)
資産5,000万円よりも大切なもの
僕はオルカンで資産を築いて、将来の子供たちの教育費や家族の安心を守りたいと思って投資をしています。
でも、どれだけ口座の数字が増えても、いざ子供が熱を出したときに病院に頼れなかったら、何のために頑張っているのか分からなくなりますよね。
お金を増やすことは大事。でも、それと同じくらい「社会のインフラが安定していること」のありがたみを、今の医療現場の混乱を見て痛感しています。
最後に
投資家としてチャートを見るのも大事ですが、たまにはニュースを見て「これって自分たちの生活にどう繋がってるんだ?」と考えるのも、立派なリスク管理なんだと思います。
皆さんは最近、病院に行って「あれ?いつもと違うな」と感じたことはありますか?
ぜひコメント欄で教えてください。みんなで情報共有して、賢く家族を守っていきましょう!



