【導入:投資の「正解」に迷うあなたへ】
こんにちは、ゴリラパパです。
最近、新NISAの枠を埋めることに必死になりすぎて、日々の生活が苦しくなってしまう「NISA貧乏」という言葉をよく耳にします。将来の不安から、1円でも多く積み立てなきゃと自分を追い込んでしまう気持ち、投資歴3年の私にもよく分かります。
でも、最近の不安定な相場や160円近い円安を見ていて、ふと考えたんです。 **「将来の安心のために、今の家族の笑顔を後回しにしていないかな?」**と。
【本音:積立額を5万円に下げた、パパとしての決断】
実は私、以前はもっと高い金額を積み立てようと考えていました。でも、今はあえて月5万円に落ち着いています。
3歳と0歳の息子たちが「パパ、見て!」と駆け寄ってくれる時間は、今この瞬間しかありません。20年後に目標の5,000万円を達成していても、子供たちが小さかった頃の思い出が「節約ばかりで空っぽ」だったら、それは私にとって本当の成功ではないと思ったからです。
だから、この1週間で資産が80万円減っても、私はスマホを家に置いて、息子たちと手をつなぎ、動物園へ出かけました。画面の中の数字よりも、目の前で大はしゃぎする息子の笑顔を守りたかったからです。
【核心:無駄遣いは削る、でも「思い出」は削らない】
もちろん、投資を適当にするわけではありません。 私が大切にしているのは、お金の「使い道」の優先順位です。
- なんとなく続けている習慣や、見栄のための買い物。
- 振り返った時に何も残らない「意味のない支出」。
もし、そんな無駄があるのなら、それは一刻も早くカットして、将来の自分へのプレゼント(投資)に回すべきです。
でも、家族で公園に行ってアイスを食べたり、動物園で驚く息子の顔を見たりするための数千円。これは、削るべき「コスト」ではなく、一生消えない**「心の投資」**です。
【結論:自分の歩幅で、どっしり歩こう】
投資は、家族を幸せにするための「道具」であって、目的ではありません。
周りの「満額積立が当たり前」という声に焦る必要はありません。 無駄な固定費はしっかり削りつつ、家族との「今」を全力で楽しむ。その上で、自分にできる範囲でコツコツとオルカンを積み上げていく。
そんな、背伸びをしない等身大の投資こそが、一番長く続けられる秘訣だと信じています。
【最後に】
80万円の含み損は、確かに少し寂しい数字です。 でも、動物園で見た息子たちのキラキラした瞳は、それ以上の価値があるものでした。
目標の5,000万円までは、まだまだ長い道のり。 これからも無理のないペースで、家族の時間を真ん中に置いた投資を続けていこうと思います。
皆さんも、たまにはスマホを置いて、大切な人と素敵な時間を過ごしてくださいね

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