【2026年度始動】1ドル160円・資産80万減から始まる新年度。ゴリラパパが「月5万積立」を貫く理由と、3つの新ルール

おはようございます、ゴリラパパです。 いよいよ新年度が始まりましたね。

本来なら「心機一転、頑張るぞ!」と晴れやかな気分になりたいところですが、投資家を取り巻く環境は相変わらずの「嵐」です。 1ドル160円に迫る円安、中東情勢の緊迫、そして1週間で80万円も溶けた私の資産……。

「新年度からNISAを始めようと思っていたけど、怖くなった」 「積立額を維持できるか不安」

そんな声が聞こえてきそうな2026年4月ですが、私は全く動じていません。むしろ、この逆風こそが**「本物の投資家」**になるための絶好のスタートラインだと考えています。

【決意:なぜ、この状況で「継続」なのか?】

新年度にあたり、私が改めて心に誓ったことがあります。それは**「投資の目的を見失わない」**ことです。

私のゴールは、あくまで**「65歳で5000万円」**。 3歳と0歳の息子たちが成人し、自分たちの道を見つけた時に、経済的な不安なく支えてあげられる父親であることです。

今の160円という円安や、80万円の含み損は、30年という長い航路で見れば「4月の春嵐」に過ぎません。嵐の日に船を下りるのではなく、帆をしっかりと張り直す。それがゴリラパパのスタイルです。

【新年度の3つのルール】

2026年度を勝ち抜くために、私は以下の3つのルールを自分に課します。

  1. 「今」を犠牲にしない投資額(月5万円)の死守 無理な満額積立で「NISA貧乏」にならない。家族と動物園に行くお金、息子たちの笑顔のための予算は削らず、持続可能なペースを維持します。
  2. 無駄な固定費の「春の徹底解剖」 物価高の今だからこそ、家計の「贅肉」を削ぎ落とします。なんとなく払っている会費やサブスクを点検し、その分を将来の自分への仕送りに回します。
  3. スマホ画面より「家族の成長」を見る 株価の上下に一喜一憂する時間は最小限に。その分、入園・進級を迎える息子たちとの時間を大切にします。

【最後に:共に歩む仲間へ】

新年度、周りの環境が変わって不安になることもあるでしょう。 でも、オルカンという「世界経済の成長」に投資している私たちは、一人ではありません。

「80万減ったけど、今日もパパは笑ってるよ」 そんな姿を息子たちに見せながら、一歩ずつ、どっしりと進んでいきましょう。

今年度も、目標の5000万円に向かって。 ゴリラパパと一緒に、最高の1年にしていきましょう!

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