【導入:綺麗事はもういらない】
「暴落しても積み立てを続けましょう」 ……そんな教科書通りの正論、今の相場で聞かされても耳に入りませんよね。
正直に言います。この1週間で資産が80万円溶けました。 中東の緊迫、止まらない円安、日米株価の同時安。160円近い円安でこれなら、もし円高に振れていたら……と想像するだけで背筋が凍る、そんな「地獄のような1週間」でした。
でも、私は月5万円の積立を1円も減らしません。むしろ、今この瞬間に**「ニヤリ」**としています。
【核心:なぜ「絶望」が「チャンス」に見えるのか?】
私が積立を止めないのは、メンタルが強いからではありません。**「過去の自分への復讐」**です。
- 1万円で逃げ出したあの日: 投資を始めたての頃、わずかな下落にビビって解約し、その後の爆上げを指をくわえて見ていた情けない自分。
- 600万円を一括投資した狂気: 貯金のほとんどをオルカンにぶち込んだあの時の「震える手」と「覚悟」。
あの時の恐怖を乗り越えて、今の「オルカン1000万円」があります。ここで足を止めることは、過去の自分の決断を「間違い」にすること。だから私は、絶対に止まりません。
【本音:160円の円安と中東情勢をどう見るか】
ガソリン代も食料品も上がり、生活は苦しくなる一方です。 でも、だからこそ思うんです。「円」だけで資産を持っている方が怖くないですか?
中東で何が起きようと、世界中の企業は生き残るために、利益を出すために必死で動いています。私はその「必死さ」に便乗しているだけ。80万円減ったのは、世界経済が今、将来の利益を「先出し」でバーゲンセールしている合図です。
【結論:ゴリラは群れから離れない】
周りが「新NISAは罠だった」「オルカンはオワコンだ」と騒ぎ立て、群れから脱落していく時こそ、投資家の真価が問われます。
私はスマホを置いて息子と動物園へ行きましたが、心の中では**「この暴落をどう料理してやろうか」**とワクワクしていました。
目標は資産5000万円。 80万円のマイナスなんて、エベレスト登頂の途中で膝を少し擦りむいた程度のこと。私には貯金300万と保険100万という強力な「絆創膏」が貼ってあります。
【最後に:共に歩む仲間へ】
もし今、あなたが不安で押しつぶされそうなら、私のこの「80万円の含み損」を笑ってください。そして、思い出してください。
あなたが積立を続けているその5万円は、数年後、数十年後に、子供たちが「やりたい」と言った夢を叶えるための**「魔法のチケット」**に変わります。
ゴリラのようにどっしりと、この嵐を楽しみましょう。 目標達成まで、私は一歩も引きません。

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