5月も終わりですね。新緑がまぶしい季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。日々「オルカン」を積み立てているゴリラパパです。
5月末時点の我が家の資産状況と、今大切にしている「お金の哲学」について、包み隠さず公開します。現在、我が家は総資産1700万円という一つの節目を迎えました。
1. 現在の資産ポートフォリオ
- 投資信託(オルカン):1300万円
- 現金:300万円
- 保険:100万円
- 合計:1700万円
※車は2台体制。住宅手当などの福利厚生をフル活用し、固定費を抑えることで、生活の質を維持しながら投資の余力を確保しています。
2. 65歳で5000万円を目指す「戦略的根拠」
よく「なぜその目標金額なのか?」と聞かれます。私の戦略には明確な根拠があります。
- FIREを目的化しない: 仕事は嫌いではありません。今の会社で働き続けながら、守りを固めつつ、資産を増やすスタイルです。
- 無理のない積立計画: 毎月5万円+ボーナス各20万円(年間計100万円)の投資を継続。これで十分、65歳時点で5000万円というゴールに到達できる計算です。
- 老後の安心の柱: 退職金は「住まい」に充て、公的年金と5000万円の資産を取り崩しながら老後を過ごす予定です。
もちろん、60歳での早期到達も視野に入れつつ、状況次第では70歳まで働くという柔軟性も持っています。「人生を楽しむこと」が前提なので、ガチガチに縛りすぎないのが私のスタイルです。
3. ゴリラパパの教育信念:あえて「奨学金」を活用する理由
教育資金について、私には一つの信念があります。「大学費用を親がすべて用意するわけではない」ということです。
ある程度の支援はしますが、それ以上は奨学金を利用させる方針です。これには理由があります。
- 責任感の醸成: 本当にやりたい学問やスポーツがあるなら、自ら借金をしてでも行くはず。その「意志の強さ」を試す機会にしたいと考えています。
- 私の実体験: 私自身も奨学金を借りて進学し、現在も返済中ですが、全く後悔していません。その経験が今の自分のハングリー精神を形作っていると確信しています。
- 親ができること: 奨学金で自立させる一方で、成人・就職・結婚といった人生の大きな節目には、親として「一括のギフト」を用意します。
「親がすべて用意してあげる」ことだけが愛ではありません。自分の人生を自分で切り拓く力を授けることこそ、親の役割だと考えています。
4. 今をケチらない「ゴリラパパ流」の投資哲学
投資はあくまで「より豊かな今」を過ごすための手段です。
- 家族旅行、週末のお出かけ、美味しい食事は節約しません。
- その代わり、「その分、働く!」。これが私の信条です。
3年前に禁煙し、最近はお酒の量も減らしました。子供といつまでも全力で遊べる体を作るため、筋トレに励んでいます。体を鍛え、健康を維持して元気に稼ぎ続けること。これこそが、何よりも高いリターンを生む「最高の自己投資」だと思っています。



