「最近、スーパーで買い物をするたびに『うっ…高いな』って感じること、ありませんか?」
お米、野菜、電気代、そしてガソリン代。パパとして家計を守る中で、物価上昇の波を肌で感じています。給料が少し上がったとしても、それ以上にモノの値段が上がれば、生活は一向に楽になりませんよね。
これが今、日本で起きている「インフレ」の正体です。
インフレとは?お金の価値が「溶けていく」現実
インフレとは、モノやサービスの値段が上がること。逆に言えば、「お金の価値が相対的に下がっている」ということです。
想像してみてください。コツコツ貯めた100万円。銀行に預けていても、もし物価が毎年3%ずつ上昇し続けたら、5年後、10年後にそのお金で買えるものは今よりもずっと少なくなっています。
銀行の預金残高は減っていません。でも、「買える量」という実質的な資産は、静かに溶けてしまっているのです。
「貯金だけ」が最大のリスクになる時代
昔は銀行に預けているだけで利息がつき、お金は増えました。でも今は超低金利時代。
- 預金は数字上、減らない
- でも、買えるモノは減っていく
これこそが、私が一番怖いと感じている「サイレント・リスク」です。大切な家族を守るために、私はただ預金するだけではなく、守りながら育てる資産形成が必要だと考えました。
ゴリラパパが「オルカン」を積み立てる理由
そこで私が選んでいるのが、「オルカン(全世界株式)」への長期積立投資です。
世界中の企業は、物価が上がれば商品価格を上げ、利益を確保しようと努力します。株を持つということは、その企業の成長や利益の分配に参加するということです。
もちろん、短期的な株価の変動(暴落)はあります。でも、長い目で見れば世界経済は成長を続けてきました。私はその成長の恩恵を少しずつ受け取りたいと思い、毎月コツコツ積み立てています。
インフレ時代に必要なのは「筋肉質な家計」
投資で増やすことも大切ですが、その種銭となる「入金力」も欠かせません。私は以下の4つをセットで意識しています。
- 本業での安定収入: 家族を養う土台。
- 筋トレで健康維持: 健康は最高の投資。メンタルも鍛える!
- 家計の最適化: 無駄を削り、投資へ回す力を最大化。
- 無理のない長期投資: 生活を楽しめる範囲でコツコツと。
市場はコントロールできません。でも、自分の行動はコントロールできる。ゴリラのように強く、どっしりと構えて投資を継続する。それが私のスタイルです。
暴落は怖い。でも「何もしない」ほうがもっと怖い
投資を始めると、どうしても「暴落」が怖くなりますよね。でも、何もしないまま物価だけが上がり続け、将来の選択肢を狭めてしまうことの方が、私にはずっと怖く思えるのです。
「暴落を恐れて投資をしない」という選択肢を捨て、「長期で世界経済の成長に参加する」という道を選ぶ。
家族の未来のために、焦らず、少額から、長く続ける。
インフレを止めることはできません。でも、その荒波に負けない資産形成を、今から一緒に始めていきませんか?
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