最近、相場が大きく冷え込んでいますね。チャートが真っ赤に染まる画面を見て、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
僕自身、投資歴3年の間に何度も荒波を経験しました。過去には、暴落の恐怖に耐えきれず「途中解約」をしてしまい、その後の回復局面で大きな利益を取り逃がした苦い経験もあります。だからこそ断言できます。「暴落相場こそが、資産形成の最大のチャンスである」と。
1. 暴落は「資産のセール期間」
スーパーで欲しいものが30%オフになっていたら、皆さんはどうしますか?「安い!」と言って喜んで買いますよね。投資も全く同じです。
相場が暴落するということは、全世界株式(オルカン)が「いつもより安く買える状態」になっているだけです。毎月決まった額を積立てている人にとって、価格が下がれば「より多くの口数」を仕入れることができます。今は、将来の大きな資産を作るための「仕込み時」なのです。
2. なぜ、今こそ「オルカン」を握り続けるのか
暴落時に一番やってはいけないことは「売ること」です。
- 市場から退場しない: 暴落した瞬間に売ってしまうと、その後の回復による恩恵(リターン)を全く受けられません。
- 長期的な視点: 僕が目指しているのは5000万円という長期目標です。3歳と0歳の息子たちが大人になるまでの数十年という期間で見れば、今の暴落は単なる一時的な「ノイズ」に過ぎません。
- 機械的な継続: 「下がったら売る」ではなく「下がっても買い続ける」というルールを徹底することで、投資家としてのメンタルも鍛えられます。
3. ゴリラパパから最後に:NISAは「必須の筋トレ」だ
相場が荒れている時こそ、僕が強く言いたいのは「NISAは絶対にやるべきだ」ということです。
資産形成は、筋肉を育てる筋トレと同じです。筋肉と同じで、資産も一朝一夕には育ちません。相場が良い時も悪い時も、淡々と負荷(入金)をかけ続ける。その「継続」こそが、将来の自分と家族を守るための最強の手段になるのです。
相場が落ち着かない時こそ、証券会社の画面を閉じてください。そして、美味しいプロテインでも飲んで、筋トレをしましょう。僕もこの暴落の中、何の迷いもなく「オルカン」を買い続けています。
今日からできるアクション:
- ニュースで動揺しない: 暴落時はむしろ「安く買えてラッキー」と考える習慣を持つ。
- 積立設定はそのままに: 感情で売買せず、自動積立の設定を信じて放置する。
- NISA枠を使い倒す: 非課税という最強の武器を活かすため、淡々と積立額を維持(または増額)する。
資産形成は、長く続けた者が勝つ世界。今のこの景色を、数年後に笑い話にしましょう。一緒に積み上げていこうぜ!



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