PR

お盆明けの相場と、投資歴3年パパが実践する「お金の色分け」戦略

投資

お盆休みが明け、朝晩の風にほんの少しだけ秋の気配が感じられる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

日経平均の大きな値動きや海外の金融政策など、足元のマーケットは連日多くの話題で持ちきりです。こうした相場が動く時期こそ、改めて自身の投資方針やポートフォリオを見つめ直す良い機会です。

本日は、投資歴3年を迎えたサラリーマン投資家としての現状と、資産運用において重要となる「お金の目的別管理」について解説いたします。

1. オルカン1,300万円突破と、我が家のポートフォリオ

まず、現在の我が家の資産状況は以下の通りです。

  • オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式): 1,300万円突破
  • 現金貯金: 300万円
  • 保険: 100万円

投資を始めた当初は、資産を増やすことだけに意識が向き、わずかな下落でも動揺して途中で解約してしまった苦い経験があります。感情に流されて安値で手放してしまうという失敗があったからこそ、「自動積立を設定し、日々の値動きに一喜一憂しない」という現在の規律ある投資スタイルを築くことができました。

現在は毎月の積立を継続しつつ、着実に資産の土台を固めています。

2. 【資産管理のコツ】「目的別のお金の色分け」の重要性

資産運用を続ける上で非常に大切なのが、「何のためにお金を貯めるのか」を明確に色分けすることです。

ただ漠然と資産を増やそうとするだけでは、相場が急落した際に不安に駆られ、合理的な判断ができなくなりがちです。我が家では、人生において必要となる資金を次のように明確に整理しています。

  • 老後資金: 妻のNISA口座を活用し、オルカンで長期運用。
  • 教育費・住宅費: 自身の口座で管理・積立。

なぜ「色分け」が有効なのか

お金の行き先や目的が明確になっていれば、「これは将来のための資金であり、今売却する必要はない」と客観的な判断を下すことができます。相場がどのように変動しようとも、こうした目的の細分化とリスク許容度の管理が、長期投資を継続するための最大の支えとなります。

投資において最も重要なのは、複雑なテクニックではなく、継続できる「仕組みとメンタル」です。

3. 日々の筋トレとランニングで、心身ともに強化する日々

35歳サラリーマンとして仕事に励みながら、家庭では3歳の長男と0歳の次男の育児に奔走する毎日です。子供たちの驚異的な成長スピードや底知れない体力を見ていると、親である私自身も負けていられません。

最近は、家族を支える大黒柱として、また自身の健康管理の一環として、筋トレとランニングによる肉体改造に力を入れています。どれだけ資産形成や仕事がうまくいっても、それを支える心身の健康がなければ意味がありません。汗を流して体を鍛えることは、相場の乱高下に揺れない強靭なメンタルを保つ上でも大いに役立っています。

4. まとめ

相場のニュースに過度に振り回される必要はありません。生活防衛資金をしっかりと確保し、自身の定めた戦略に沿って淡々と積立を継続すること。それが、忙しいビジネスパーソンにとって最も確実な資産形成の道であると確信しています。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。皆様もご自身の体調管理とメンタルの安定を第一に、日々の生活と投資に向き合っていきましょう。

コメント