「1週間で80万円が溶けた」新NISA勢の悲鳴。オルカン1000万ホルダーの私が、スマホを置いて息子と動物園に行った理由

おはようございます、ゴリラパパです。

この1週間、皆さんは証券口座のアプリを何度開きましたか? 私は……正直、開くたびに変な汗が出ました。

中東での緊迫した情勢、止まらない円安、そして連日の株価下落。 私の資産(オルカン1000万円)は、このわずか1週間で約80万円も吹き飛びました。

1ドル160円という歴史的な円安局面でもこれだけ下がる。もし円高に振れていたら……と思うと、背筋が凍るような感覚を覚えた方も多いはずです。

【本音:じわじわ削られる精神的ダメージ】

一晩の暴落なら「事故だ」と諦めもつきます。 でも、毎日少しずつ、確実に、数万〜十数万円単位で資産が溶けていく「1週間」は、精神的にかなり応えます。

80万円。 わが家の月5万円積立、16ヶ月分です。1年以上かけてコツコツと、妻と相談しながら積み上げてきた「家族の未来」が、スマホの画面上でみるみる目減りしていく。

「今すぐ売って、残った現金を確保すべきか?」 「投資なんて、やっぱり自分には早すぎたのか?」

そんな思考が頭をよぎり始めたとき、私はある決断をしました。

【行動:スマホを置いて、動物園へ】

私はスマホの電源を切るのではなく、「スマホを家に置いて」、3歳と0歳の息子たちを連れて動物園へ向かいました。

1週間、画面の中の「数字」に一喜一憂して、せっかくの休日も心がここにない。そんなパパの姿を息子たちに見せたくなかったからです。

動物園で、力強く、でものんびりと過ごす動物たちを眺めながら、自分に言い聞かせました。

  1. 「含み損」は「確定損」ではない: 売らなければ、80万円失ったことにはなりません。
  2. 現金300万円の「盾」: 投資がどうなろうと、手元の貯金と保険が家族を守ってくれる。この心の余裕こそが最強の投資技術です。
  3. 目標は5000万円: 投資歴3年、最初は1万円から始めた私です。途中解約して後悔したあの日から、私は「ゴリラのような握力」を身につけたはず。

【最後に:画面の中より、目の前の笑顔】

動物園で息子たちが楽しそうに笑っている姿を見て、確信しました。 私が投資をしているのは、画面の数字を増やすためではなく、この子たちの未来の選択肢を広げるため。

株価が下がっている今は、いわば**「将来の資産を安く仕込んでいる期間」**。 積立額を5万円に設定したばかりの私にとっては、むしろ絶好のタイミングだと自分を納得させました。

今、80万円という大金が消えて不安なあなたへ。 一度スマホを置いて、外の空気を吸いに行きませんか?

世界情勢は荒れていますが、世界経済の成長を信じて「オルカン」を握りしめましょう。 目標の5000万円まで、あと4000万円。 暴落の荒波も、ゴリラパパは家族と一緒に笑って乗り越えてみせます。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です