今日から、ついに育休に入りました。 まずは、この社会の流れに心から感謝したいです。パパが当たり前に育児に参加できる環境があること、本当にありがたいことだと感じています。
家族との時間、息子の成長を間近で見られる喜び。それは何物にも代えがたい「人生の資産」です。
一方で、職業柄でしょうか。ふと、こんなことも考えてしまいます。 「私が育児に集中している間も、世界経済は休まずに動き続けている」と。
育休中も「経済」は止まらない
私が育休を過ごしている間も、世界中の企業は利益を追い求め、技術を革新し、人々の生活を支える製品を生み出し続けています。
朝起きてニュースを見れば市場は動き、オルカンの基準価額も日々変動しています。
「休んでいる間にお金が減ったらどうしよう」と不安になる人もいるかもしれません。でも、私は逆の捉え方をしています。
「私の資産は、私が休んでいる間も世界中で働いてくれている」
これこそが、長期投資の真骨頂です。私が子供と遊んでいる間も、世界経済の成長という大きなエンジンは止まることなく回り続けている。そう思うと、市場の動きがどこか心強いパートナーのように思えてくるのです。
「何もしない」という高度な戦略
育休中の私にとって、今の経済に対する唯一の戦略は「何もしないこと」です。
- 相場に合わせて売買を繰り返さない。
- 一喜一憂して画面に張り付かない。
- ただ、淡々と積立設定を維持する。
これだけでいい。これが「長期投資」の最強の戦略です。 社会の流れに乗って家族の時間という「今」を大切にしながら、資産という「未来」は世界経済の成長に預けておく。このバランスこそが、今の私にとっての最適解です。
育休の期間を「人生の資産」にする
もちろん、育休の主役は投資ではなく、息子たちとの時間です。
- 3歳の息子と公園で全力で遊ぶ。
- 0歳の息子の成長を妻と分かち合う。
- その合間に、少しだけ筋トレで身体を絞る。
この期間は、投資の利回り以上に人生を豊かにしてくれる時間だと確信しています。 この期間に得た家族の思い出は、どんな株価よりも価値があるはずですから。
最後に
社会の理解に感謝し、家族と過ごすこの貴重な時間を、全力で楽しんできます。
投資家としての視点は持ちつつも、今はしっかりとパパ業に専念する。経済は世界中の企業に任せて、私は目の前の小さな「成長」をしっかりと見守りたいと思います。
今日も明日も、世界経済は成長し続ける。それを信じて、私は育休という名の人生のボーナス期間を駆け抜けます!



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