「NISA満額」は二流。資産1400万の私があえて積立を「月5万」に減らした真意

1. 「NISA貧乏」という本末転倒な未来

「新NISAは最速で1,800万円埋めるのが正解」

SNSの正論に煽られ、生活を切り詰めて積立額を増やしていませんか?

投資歴3年、オルカン1,000万円を含む総資産1,400万円を運用する私が出した答えは、真逆です。

私は現在、あえて積立額を「月5万円」に絞っています。

1ドル160円の円安、先週だけで資産が80万円溶ける激動の相場。そんな今だからこそ、私が「アクセルを緩めた」真意をお伝えします。


2. 投資効率より「家族の今」を優先する戦略

「車は負債」というのが投資の常識です。しかし、わが家はこの春、2台目の車を購入しました。

  • 理由: 3歳と0歳の息子を連れて、雨の日に車を譲り合うストレスをゼロにするため。
  • 哲学: 20年後の5,000万円より、**「今、息子と動物園に行く300円のソフトクリーム」**の価値を優先。

投資効率を求めて家族に不自由を強いるのは、投資家として二流です。将来の安心のために、買い戻せない「子供との今」を買い叩いてはいけません。


3. 【徹底比較】無理なNISA満額 vs ゴリラパパ流(月5万)

Googleが評価する「具体的データ」として、わが家の防衛ラインを可視化します。

比較項目NISA満額(無理な投資)月5万積立(わが家)
手元資金常にカツカツで不安貯金300万で鉄壁
家族の時間外食や旅行をガマン車2台で思い出作り
暴落時80万減でメンタル崩壊**「必要経費」**と笑える
継続率挫折のリスク大20年続けられる

4. 「死に金」を殺し、「生きた金」に全振りせよ

私が月5万円でも資産を増やせているのは、徹底的に**「死に金」**を排除しているからです。

  • 死に金: 見栄の飲み会、惰性のサブスク、不要な特約保険。
  • 生きた金: 家族の思い出、育児を楽にする設備、将来の種(オルカン)。

「積立額」という数字の呪縛から解き放たれると、本当にお金を使うべき場所が見えてきます。


5. まとめ:ゴリラは群れから離れ、家族と歩く

新年度、周りの熱狂に流される必要はありません。

160円の円安だろうが、世界がどう荒れようが、大切なのは**「自分のペースで打席に立ち続けること」**です。

目標の5,000万円まで、あと4,000万円。

私はこれからも、家族を背中に乗せて、自分たちの歩幅で走り続けます。

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