【導入:お子様セットのオモチャより、肉がいい】
おはようございます、ゴリラパパです。
家族で外食に出かけた時のこと。 「何食べたい?」と3歳の息子に聞くと、返ってきた答えはアンパンマンのカレーでも、お子様うどんでもなく、力強い一言。
「肉!!」
お子様セットの小さなハンバーグでは到底足りず、大人顔負けのステーキや焼肉を頬張る息子を見て、成長への喜びと同時に、ある恐怖が頭をよぎりました。
「……これ、1ドル160円のインフレ時代に、将来の食費どうなるんだ?」
1. マクドもラーメンも値上げ。30代パパを襲う「食費インフレ」
2026年4月、マクドナルドの再値上げやラーメン1,000円の壁など、外食のハードルは確実に上がっています。そこに追い打ちをかける「息子の肉食化」。
- 現実: 家族4人で「肉」を食べに行けば、お会計は一瞬で1万円を超えていきます。
- 投資家の視点: 160円の円安は、輸入肉の価格に直撃します。スマホの中でオルカンが80万円溶けている間に、目の前の焼肉の値段もじわじわと上がっている。これが今の日本のリアルです。
2. 資産1400万あっても「月5万積立」に抑える本当の理由
「新NISAを満額埋めるために、外食をガマンする」 そんな選択肢も世の中にはありますが、私は選びません。
- 戦略: 積立額を月5万円に固定し、残りの余力を「今の食卓」に回す。
- 理由: 3歳の息子が「肉!」と目を輝かせて食べる姿は、今しか見られません。老後の5,000万円のために、この爆発的な成長期を「お子様セット」で誤魔化すのは、親として、投資家として負けだと思っています。
貯金300万という防波堤があるからこそ、私はインフレに負けず、息子の「肉コール」に全力で応えることができるのです。
3. 「死に金」を削り、「肉(生きた金)」に投資せよ
インフレ時代を生き抜くコツは、一律の節約ではなく**「メリハリ」**です。
- 死に金: 惰性のサブスク、見栄の飲み会、解約し忘れた保険。
- 生きた金: 息子の血肉になるステーキ、家族で囲む賑やかな食卓、将来の種(オルカン)。
無駄な1円を徹底的に殺し、その分を「肉」という最高の投資先に充てる。 これが、ゴリラパパ流のインフレ防衛術です。
まとめ:将来の5000万より、今日の「おいしい!」
160円の円安も、止まらない値上げも、私の「月5万」の積立と「週末の肉」は止められません。
息子よ、もっと食べろ。パパがしっかり稼いで、しっかり運用して、君たちの胃袋は一生守り抜いてやる。
目標の5,000万円まで、あと4,000万円。 一喜一憂せず、ガッツリ肉を食べて、また明日から淡々と積み上げていきましょう。

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