いちご狩りに行けないパパの週末。資産1400万あっても「マイホーム」に迷う理由

【導入:甘いいちご、苦い仕事(笑)】

おはようございます、ゴリラパパです。 今日でブログも53記事目。

この週末、妻と息子たちは楽しそうに「いちご狩り」へ出かけていきました。 送られてくる写真は、口の周りを真っ赤にして笑う息子の姿。 一方の私は……安定の休日出勤、仕事です。

家族が旬の味覚を堪能している間、私は一人、職場のデスクで数字と向き合っています。 「パパも行きたかったな」と少し寂しくなりつつも、ふと自分の資産状況(オルカン1,000万円)を見て、「これも家族の未来のためだ」と自分に言い聞かせる。そんな、30代サラリーマンのリアルな週末をお届けします。


1. 「マイホーム vs 賃貸」損得勘定だけでは決められない

今、私がリアルに頭を抱えているのがこれです。 長男が小学生になるタイミングで家を買うべきか、このまま身軽な賃貸でいくべきか。

資産運用をしていると、つい「住宅ローンの金利 vs オルカンの利回り」という損得で考えがちです。 「家を買わずに運用に回したほうが、20年後の資産は増える」 ……そんな理論はわかっているんです。

でも、最近思うのは、**「息子たちが泥だらけで帰ってきて、のびのび過ごせる拠点はどこか?」**という視点の大切さ。 1,400万円の資産があるからこそ、逆に「無理なローンを組めてしまう」怖さもあります。

答えはまだ出ませんが、投資で選択肢を増やしてきたからこそ、数字の損得だけじゃない「家族の納得感」を最優先に考えたいと思っています。


2. 投資は「迷う時間」を自分らしく過ごすために

いちご狩りに行けなかった寂しさも、マイホームへの迷いも、昔の自分なら「お金がないから」という不安に直結していたはずです。

でも今は、インデックス投資という「土台」がある。 「もし家を買って失敗しても、なんとかなる」 「仕事は忙しいけど、着実に資産は積み上がっている」

この心のゆとりがあるからこそ、私は答えのない問いに対しても、前向きに悩むことができています。


まとめ:いちごのお土産(あるかな?)を待ちながら

53記事目。 投資は、単にお金を増やすためだけのものではありません。 「家族のために悩み、働く自分」を、後ろからそっと支えてくれる心の安定剤のようなものです。

さて、そろそろ仕事に戻ります。 帰宅した時、息子が「パパ、いちご美味しかったよ!」と笑ってくれたら、それだけで今日の仕事代は元が取れるというものです。

目標の5,000万円まで、あと4,000万円。 一喜一憂せず、今夜は家族といちごの話を楽しみながら、また明日から淡々と積み上げていきます。

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