【導入:ニュースを追うのに疲れたパパへ】
おはようございます、ゴリラパパです。
停戦合意、イスラエル、海峡封鎖……。
ニュースのヘッドラインは毎日パニック寸前ですが、正直「もうついていけない」と感じている人も多いはず。
1,150万円をオルカン(全世界株式)で運用中の私が、今起きていることを超簡潔に整理しました。
1. 今、市場で起きている「3つのこと」
現在の状況をざっくりまとめると、この3点に集約されます。
- 中東情勢の綱引き: 緊張感はあるものの、全面衝突を避ける「停戦への模索」が続き、最悪のシナリオは回避されつつある(=市場には安堵感)。
- 米国の「強すぎる」経済: S&P500(米国株)は、米国の景気が良すぎて「金利がなかなか下がらない」というジレンマの中にいる。
- 歴史的な円安: 1ドル150円台後半が続く円安が、私たちの外貨建て資産(オルカン・S&P500)の評価額を強力に押し上げている。
2. オルカン・S&P500ホルダーはどう動くべき?
結論、「何もしない」が正解です。
世界がどれだけ騒がしくても、私たちが持っている投資信託の中身(アップルやエヌビディア、トヨタなど数千社)は、今この瞬間も利益を上げるために動き続けています。
昨日お話しした通り、投資は「種銭」の大きさがすべてです。
1,150万円という雪だるまの芯ができていれば、ニュースという一時的な「風」に一喜一憂する必要はありません。風が吹こうが、雪だるまは自重で転がり続けます。
3. 「上の空」だった過去の自分に言いたいこと
かつて100円の変動で絶望し、仕事を手に付かなくさせていた自分に教えたい。
「ニュースの専門家になる必要はない。君の仕事は、月5万円の積立を死守し、家族と笑って過ごすことだ」と。
世界情勢は複雑ですが、投資はシンプルです。
「世界経済の成長を信じて、寝て待つ」。これだけで、複利のエンジンは最高速で回り続けます。
まとめ:今週も、自分のペースで
世界情勢についていけなくても、資産形成は可能です。
- スマホの速報を閉じる。
- 淡々と働き、月5万円を投じる。
- 筋肉痛を癒しながら、今週も5km走る。
目標の5,000万円まで、あと3,450万円。
余計なノイズはオルカンに丸投げして、私たちは今日という1日を全力で楽しみましょう!


